佐賀県の白石町で引き継がれる伝統ある太鼓の音色と浮立

郷司給浮立保存会

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八坂神社の春祭り(2月13日)
夏祭り(7月13日)に浮立を奉納・披露!

yamaguruma「八坂神社」では、毎年旧暦1月13日(現2月13日)に春祭りが、旧暦6月13日(現7月13日)に夏祭りが行われる。

特に夏祭りには、山車(山人形を飾った「ヤマ」という)を、神社参拝の人と一緒に秀津・栄町商店街を北から南へ、南から北へ引き回し、賑わいを呈する。

 

3年に一度の山車当番が浮立の出番!

yama01八坂神社氏子地区には、『郷司給』『秀村区』『秀津区』3つの浮立保存会があります。年周りで3年に一度〝山車(ヤマ)当番”が回ってきます。

当番の年は、いつもの祭り以上に気合が入る年!

春は2月1日から13日。夏は7月1日から13日の祭り終りまで太鼓をたたき、笛の音が響きます。

浮立の一番のお披露目!

秀津・栄町商店街を北から南へ、南から北へ引き回す『山車』に乗りながら、笛を吹き太鼓をたたきます。笛の音を合図に、大太鼓チャッポンを力強く軽妙に叩く姿は、男らしく、一番の見せどころでもあり、一番かっこいい場面の一つです。
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