毎度毎度の、こんにちは☆

いつも郷司給浮立保存会のHPをご覧頂きまして誠にありがとうございます!!(^◇^)

 

今日はちょっとした話です(笑)

 

郷司給浮立保存会では、それはそれは長ーく使っている大太鼓があります!

日頃の練習でノリノリで叩きまくっているのですが、その大太鼓もさすがに

皮がボロボロになってきてしまいました。。。

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もう真ん中部分なんて、本当に薄くなっています(;´・ω・)

 

このままの状態で、いつも通りにメンバーが「テンションMAX⤴☆」で叩き続けてしまったら、

いずれはガーゲルの『ティンパニとオーケストラのための協奏曲』みたいに頭から突っ込んで破って

しまうこと請け合い。。。。。

1100

『ティンパニとオーケストラのための協奏曲』

 

そうなっちゃう前に、今回張替えを行いました(^^)

その時に太鼓の内側を見てみると。。。

昭和9年明治17年

 

おお~!!いろいろ書いてありますなぁ~!!!

 

昭和48年 ¥

 

なんて書いてあるかよくわからーん!!    っという事で、よくよく確認すると、

張替えした日付を書いてあるみたいです。

一番最近では、昭和48年(↑の写真の分)に張替えをしていて、

その前は昭和9年、明治44年(下の写真)、、と続いています。

。。。。明治!??Σ( ̄□ ̄|||)

明治44年

 

 

一番古いのは何かな~っと確認してみると。。。

 

 

明治17年

明治17年3月って書いてあります!!すごい!

 

 

そんなむかーし昔からある、この大太鼓。

そんな昔からこの大太鼓と共に語り継がれる郷司給浮立を

この平成の時代に、今の時代の私たちがこれから継承していくこの幸せ。

 

この古い大太鼓と共に子どもたちに繋いでいければと思っています(*^^*)

 

郷司給浮立保存会

友田